- 2011-05-16 (月) 1:35
- ダイエットのウソ!ホント!
答えは、
ウソ。
欠食するとダイエットには逆効果
ダイエット中、体重を少しでも早く減らそうと食事を抜くと、かえって太りやすい体になってしまいます。
食事の回数が減ると、栄養不足になった体は飢餓状態になります。するとそれに対応して、体は摂取したエネルギーを使わず、いざというときのエネルギー源=脂肪として蓄えるようになります。さらに、消費エネルギーを少なくしようと、体が省エネモードになるため、体重がより減りにくくなるのです。
また、食事と食事の間が長くあくと、空腹から、つい次の食事の量が増えてしまいがちになります。一度に沢山食べると、血糖値も一気に上がるため、糖を細胞に取り込むのに必要なインスリンの分泌が合わず、余った糖が脂肪として体につきやすくなってしまいます。
朝、昼、夜と規則正しく食事をとろう
効率よくダイエットをするためには、カロリーや栄養バランスに気を配った食事を、1日3食きちんととることが何より重要です。最近は、朝食を食べない人が増えていますが、1日の食事の中でも、朝食は特に大切です。体が活動するためのエネルギー源になるので、きちんととるように心がけましょう。
また、夕食はあまり遅くにとらないように気をつけてください。代謝の活発な日中とは異なり、夜の体はエネルギーを溜めこみやすくなっています。遅い時間に食べると、太りやすくなるばかりか、消化できないまま眠ることになるため、快眠の妨げにもなります。残業で遅くなったときなどは、安眠のためにも消化のよい軽めの食事ですませるようにしましょう。
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