「 免疫力の仕組み 」 一覧

古い免疫力と新しい免疫力

年をとっても免疫力は衰えない 免疫の研究が進むにつれて、私たちの体には新旧二つのシステムが備わっていることが明らかになりました。 古いシステムは皮膚や腸管にあり、細胞の異変を監視します。皮膚は

続きを見る

免疫力に影響を及ぼす自律神経

免疫力には自律神経のバランスが大事 私たちは自分の意思で、心臓をとめたり動かすことはできません。ものを食べたときに胃や腸を動かすのも意思ではありません。とすると、一体どうやってこれらの臓器を動かして

続きを見る

免疫細胞の仕組み2【リンパ球】

リンパ球は連携プレーで撃退 マクロファージや顆粒球は細菌などの異物を丸のみにするという方法で退治しますが、敵が必ずしもマクロファージが食べやすい相手ではないこともあります。花粉やダニ、ウイルスなどは

続きを見る

免疫細胞の仕組み1【顆粒球】

バイ菌の侵入を防ぐ顆粒球 免疫力をつかさどる白血球にはマクロファージやナンパ球、顆粒球の三つがあります。なかでも最大勢力を誇るのが顆粒球で、白血球全体の約六割を占めるのですが、これにはちゃんと理由が

続きを見る

免疫力をつかさどる白血球

白血球とは? 私たちの体をウイルスや細菌の侵入から守る免疫力の要をになっているのは、白血球という血液中の細胞です。 誤解されやすいのですが、白血球は一種類だけではありません。白血球はいわば総称

続きを見る

no image
ナイーブT細胞(Th0)

ナイーブT細胞とは抗原提示を受けたことのないT細胞のこと。

no image
抗原提示

抗原提示とはウィルスなど外部からの異物(=抗原)の存在とその情報

no image
クラス II MHC分子

クラス II MHC分子とはマクロファージなどの抗原提示細胞が異

no image
クラス I MHC分子

クラス I MHC分子とはその人固有のMHC分子のことです。

no image
MHC分子

MHC分子とは「Major Histocompatibility

→もっと見る

PAGE TOP ↑